はじめての骨折

  • 2011/07/11(月) 17:56:03

とうとうやってしまった・・

う〜ん・・
でも、今日で17日目になるんだ。

ちょっぴり不自由な生活にも慣れてきたけど、
初めて、両手を使えることのありがたさを知りました。。

そそっかしくて、あわてんぼうの私は、
何度骨折の危機にあったかわからない・・

それもいつも駅の構内で。 

電車に飛び乗ろうと、走って
エスカレーターを駆け下りた、雪の夜。
真ん中くらいですべって下まで、
ずずーって落ちて、動けなくなって、救急車が・・

でも、その時ある男性が駆け寄ってきて
ずっと付き添ってくれるのはいいのだけど、
こんな時に、しっかりと
無事に帰れたかどうか心配だからと
自分のアドレスを紙に、
渡されました(^_^.)

歯医者さんに間に合わないと、
また駆け下りた駅の階段
途中で、ヒールが階段の溝かなにかにひっかかって・・
横にいた小学生の腕をつかんで、ちょっとだけ、
一緒に落ちてもらいました
血だらけになった片足を引きずり、
タクシーに乗り換えて
歯医者さんには間に合ったけど。

これは歯の治療より、
足の治療からしましょうかって(>_<)

それでも骨折はまぬがれてたのに、、
今回は、ボクサーがするような
激しいパンチを、壁にしてしまって・・
ボクサー骨折という、名前をもらいました
っていっても、くそーって言って、
男の人がするようなんじゃないです・・
トイレから出たドアの前に
大きな障害物が置かれていたのです。

それは、でも・・
私のバックでした(^_^.)
それにつまずきおもいっきり転んでしまいました(>_<)

でも、誰かに会うたび、どうしたの〜!!
って聞かれて、説明するのが、ちょっぴり面倒・・

たぶん、ギブスがとれたら
どんなに嬉しいか、今からワクワクです

震災で・・・

  • 2011/03/29(火) 13:33:36

震災で孤児になった子供たちを
あちこちで受け入れるっていう話を聞いた。

私の実家の四国でも、
いくつかそういう体制をとってるみたいです。

でも、東北から、遠い四国に行くって・・

そこに行ってからの子供たちの心のケアって
どうなるのでしょう・・

私は、以前、いろんな面で自分にゆとりがあるとき
いろんな事情で親と離れ離れになった子供たちが
集まってるっていう施設に
ボランティアで、子供たちと遊んだり
施設の掃除を手伝ったりしに
行ってたことがありました。。

まだ1歳半くらいの、ほんとに母親を必要とする時期に・・

私が部屋に入ると、一人の女の子が
ひざに座って、それからずっと離れようとしない。
べったりくっついて・・甘えて

ほかの子供たちも、すきをねらって近づいてきては
体にくっついて離れない・
帰るとき、ほんとに連れて帰りたいくらいの気持ちになりました。

あるとき、私のお花の材料をいっぱい持って行って
小学生以上の子供たちに好きなだけ、
お花を使わせてあげて
一緒に作品作りをしました。

手伝ってもらった男性のスタッフにも、
群がるように子供たちが、肩に乗る、
背中におんぶされにくる
膝に座るって・・
彼らもびっくりしてました。。

ある5年生くらいの女の子が、
お母さんの写真を持ってきて
見せてくれました。。

「これ、私のお母さん、きれいでしょ!大好きなの」って・・
一緒に作ったお花の額に、
お母さんの写真を飾るのって・・

   

あとで、聞いたら、その女の子のお母さんは、
その女の子がもっと小さい頃に
施設にあずけたまま、
一度も会いに来られたことがないって。。
それでも、彼女はお母さんが大好きで
、いつかは迎えにきてくれると
自分自身に言い聞かせているのでしょう。

哀しくて、トイレに入って泣いてしまいました・・・

震災で孤児になった子供たちの心が
癒されることってあるのでしょうか・・

私は、個人でなんにもできないけど、

でも、そういう子供たちが近くにいたら
またお花をいっぱいいっぱい持っていってあげて
一緒に、その時間だけでも幸せを与えてあげたいって
そう思います。。


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